This Archive : 2006年09月

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ナラタージュ

2006.09.22 *Fri
お久しぶりです。
久しぶりついでに(?)本を読みました。

『ナラタージュ /島本理生』

発売された当初から、気になっていた1冊。
ハードカバーの本は基本的に買わない性格なので、
図書館で検索するが……常に貸出中。

どうしようかなぁー…と悩んでいると、
気付けば、この恋愛小説がスゴイ!第1位、とかいう帯まで付いてる。
それでも悩んだまま、手を出さず……。

会社の先輩に連れられて本屋に行った時、
買おうか悩んでいることを言うと、
本は損はしないから買った方がいいよ、
というアドバイスをされ、せっかくだからと購入。

帰って、プロローグ的な部分をぱらりと目を通して、
「おおー、こいつは気になってただけあるぞ」と心が躍る。

というわけで、読んだ感想(前置き長すぎ)

思っていたより、でした。
期待しすぎてただけ、なのかもしれないですけど。
最後は、少しブルーになった……。
読んでる間も、随所随所でへこんでしまうような部分があったり。

確かに、この人しか考えられない!というような相手。
そんな人に出会えるという奇跡。
離れても離れても、
どんなに忘れようとしても、そんなことが出来るはずがない。
そんな風に思える相手に出会える、という恋。
大恋愛、だと思う。

でも、私には、その相手というのがズルく思えて仕方がない。
主人公のことを、真剣に思っていたのかが解らない。
なので、なんだかなぁー…という感じでした。

途中で、小野くんという人物が出てくるのですが、
その彼とのやり取りが好きでした。
私的には、そっちのが興奮した(語弊がありそうな表現:笑)

もしかしたら、私が幼稚なのかもしれないけれど。
でも、なんだかなぁー…という感想。
期待しすぎてしまっていたのもあるんだろうけど。

残念です。
でも、ちょっと思い切って買っただけに、
こうやって感想が言えるのは、なんだか嬉しくもあったり。
また気になる本を買ってみようかな♪

最初の印象で買うのは、危ういかもしれないけれど、
プロローグは読んで買うべきかも!
よし、さっそく本屋さんへレッツゴーだ★★
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