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ホテルビーナス

2006.02.09 *Thu
少数派だとは思うけれど、SMAPでは、草なぎ君派な私。
好きです、草なぎ君。

好きな割に今頃かよ、と突っ込まれそうですが、
やっと借りて見ましたよ!
『ホテルビーナス』

ハングルを話す人からすると、
草なぎ君のハングルしか上手く聞き取れないらしい。
すげぇ、現地人並みに上手なんだ!

その上手なハングルをこの耳で確かめたいんだけど、
ハングルを喋ることが出来ないので、
悲しいことに、字幕を延々見続ける私……仕方ない(涙)

というわけで、ホテルビーナス。
明るい話ではないとは思っていたけれど、
思っていたより暗い話でした。
そんな話だったのか、と思いました。

でも、どんな過去があったとしても、
その過去があるからこそ、今の自分があって、
それをバネにして、歩いていける。
過去にとらわれすぎていたら、立ち止まったままだけれど。

面白かったけれど、期待しすぎていたのか、
思っていたより面白くなかった。
でも、最後のガイとサイ親子は、涙が出て来た。

もっと早く、素直になっていれば、よかったのに。
「素直になれば」と言うのは簡単だけれど、
素直を実行するのは、けっこう難しいから問題なんだよな。

そして、ビーナスが意外!
マジでビックリした!
また騙されたのか、私(笑)

あと、ソーダがカワイイ。
めちゃくちゃタイプなんですけど(何)
あんなおねーさんがいたら、毎日通うかもしれません。
ソーダ、かわいいわー、ホント。

最後に。
「強さ」って、なんだろう。
腕力?ケンカの数?
それで計る強さもあると思うけれど、絶対的に女子供は不利だよな。

強くなりたい。
きっと、誰もがそう願っているけれど、強く?
誰にも負けない力が、強さなのか。
力を手に入れれば、誰も泣かずにすむのか。

「強さがあれば、すべてを守れると思った」

大好きな、某RPGにそんなセリフがあったけれど、
何が「強さ」なんだろうか。

ちょっと考えさせられますね。
きっと大事な人がいればいるほど、強くなりたいと願うのかも。
それが家族でも、友達でも、恋人でも。

とりあえず、人は支え合って生きていくんだなぁ。
そう思います。
CATEGORY : レビュー?
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